柱がドレスに着がえたら




When a Column Puts on a Dress
柱がドレスに着がえたら
種別
内装/アンビルド、コンペ案
用途
店舗
服飾を扱う店舗の設計案である。
衣服や帽子、靴、ジュエリーといった服飾小物。そしてそれらに出会う人々。
このふたつが最もドラマチックに出会う瞬間を、空間そのものの仕掛けとしてつくりたいと考えた。
そこで、単に商品を陳列するのではなく、店内に立つ構造柱そのものが衣服をまとう存在になることを思いついた。
柱はふくらみを帯び、肩や腰といった身体の曲線を抽象化しながら、森のように粗密をつくって佇む。
柱はひとつの“身体”として空間に立ち、服飾と人をつなぐ媒介となる。
商品は柱に寄り添うように掛けられ、人は柱のあいだを歩きながら、まるで服飾と人とのパーティに迷い込んだような出会いを繰り返す。
柱がドレスをまとうことで、空間全体がひとつの舞台装置となり、
“商品を見る”という行為が、“服飾に出会う”体験へと変わる。
衣服や帽子、靴、ジュエリーといった服飾小物。そしてそれらに出会う人々。
このふたつが最もドラマチックに出会う瞬間を、空間そのものの仕掛けとしてつくりたいと考えた。
そこで、単に商品を陳列するのではなく、店内に立つ構造柱そのものが衣服をまとう存在になることを思いついた。
柱はふくらみを帯び、肩や腰といった身体の曲線を抽象化しながら、森のように粗密をつくって佇む。
柱はひとつの“身体”として空間に立ち、服飾と人をつなぐ媒介となる。
商品は柱に寄り添うように掛けられ、人は柱のあいだを歩きながら、まるで服飾と人とのパーティに迷い込んだような出会いを繰り返す。
柱がドレスをまとうことで、空間全体がひとつの舞台装置となり、
“商品を見る”という行為が、“服飾に出会う”体験へと変わる。
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