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早稲田大学小野梓記念会館1階の一角を、GCCの活動拠点として整備。建物の境界を単なる仕切りではなく「公共的な居場所」とするため、ガラスを雁行させ、その内外に沿ってベンチを巡らせた。
中庭という透明な部屋が中央にある住宅。中庭に差しこむ光により、部屋の風景が透過したり反射したりしながら、すこし先の部屋を近くにも遠くにも感じる。
ワンフロア180㎡の1住戸を2住戸に分け、大学の海外教員用のサービスアパートメントとしたリノベーション。どのようなが家族が住んでも、その人なりの「部屋の額縁」として生活が美しく縁どられる。
田圃にガラスの四畳半をそっと置き、稲の成長にあわせて上下させ、建築が田圃に寄り添うように佇まう。見渡す限りひろがる田圃が「にわ」になるという試み。
21_21 DESIGN SIGHT「チョコレート展」における展示作品。
車のチューニングショップ兼整備工場のなかに新設したフィルム張り用のブース。柱・梁・斜材を連続させた、閉じたループフレームとして自立させた。
4000㎡ワンプレートの都市的スケールをもつオフィスのリノベーション。無数に配置した配線用のポスト(電柱)にデスクの島を接続して容易にレイアウト替えできるようにし、アジャイル開発に対応した。
土木の時間軸と、まちの暮らしの時間軸が二重に流れる高架下という場所に、巨大なインフラと対比される小さなまち、家並みのような風景をつくった。
6階建ての集合住宅。幹線道路と細い裏道に接道するが、その2つの道路をつなぐように共用廊下を配置し、風や光、視線が通り抜けるようにした。
中央の階段を中心に、スキップフロアで各階をつないだ縦につながるワンルーム空間のオフィス。縦シャフトである階段はトップライトからの光をおとし、風が通り抜け、働く人の会話・学びを自然に育む。
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